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ペットの食事について

【ペットの食事について】大切なペットの健康のために、適切な食事についてご案内します。

食事は健康の源

人間と同じようにペットも食事は重要です。
食事が適切でないと、健康になることはできません。
食事と健康、逆にいうと食事と病気は密接な関わりあいがあります。


どのような食事を選ぶか?

市販のドッグフードは基本的に栄養のバランスがとれているものが多いです。
 その中でどういうものを選ぶのかがじゅうようです。

どのような栄養が入っているのか、原材料は安心・安全なのか。
 余計な添加物は入っていないか、などなど、ペットにあった食事を探すことが大切です。

市販のドッグフード以外に、自分で作るという方法もあります。
 その場合、栄養のバランスを取ることが重要です。
 また、与えてはいけない食べ物もあるので、それを与えないようにすることも大切です。

犬には有毒な食材

◆ネギ
犬が大量に食べると、貧血や血尿などの症状(ネギ中毒)を引き起こします。
◆チョコレート
尿失禁やてんかん様発作を引き起こすことがあります。
◆生の卵白
大量に食べると、ビオチン欠乏症になるおそれがあります。ただし、加熱すれば大丈夫。卵は完全食なので、積極的に摂りたい食品。

犬には危険な食材

◆鶏の骨や硬い魚の骨
鶏などの鳥の骨は、割れると鋭利になりやすく、消化器官に突き刺さる可能性があります。また、硬い魚の骨にも同様に注意しましょう。

健康のために避けた方がよい食材

◆菓子類
脂質と糖質が多いので、肥満に結びつきやすいです。
◆調理されたヒト用食品
塩分の過剰摂取になる可能性があります。味の付いた食品や菓子類は与えない方が良いでしょう。ハムやベーコンを肉類のつもりで与えない方が良いです。
◆香辛料
胃に刺激を与えて、下痢を引き起こすことがあります。
◆イカ・かに・エビなど
消化が悪いです。

※主なものを書き出してみましたが、この他にも、避けた方が良い食材も少なからずあります。獣医さんと相談しながら、与えていくことが良いでしょう。



肥満に注意!

肥満の原因の95%以上は食べ過ぎ、つまり飼い主のエサの与えすぎです。
 肥満は、人間もそうですが、あらゆる病気の引き金になりますので、特に注意しなければなりません。

ペットを肥満にさせないために、ペットフードに加え野菜をトッピングするということも一つの方法です。また、決まった時間に適切な量のフードを与えるのが大切で、何度も与えてしまうと、与えた量も分からなくなりますし、歯石がつきやすくなり、そこからまた新たな病気になってしまいます。


病気になってしまった時の食事

◆心臓病には塩分を控えめに
・犬が8歳を超えると心臓病になるリスクが大きくなります。
もし心臓病になってしまった場合は、塩分の少ない食事を与えることが大切です。
・因みに、人間と同じ食事を犬に与えると犬の必要量の2.5倍摂取することになり、この過剰摂取が、心臓病・腎臓病のリスクを高めます。普段の食事から塩分の過剰摂取には気を配っていきましょう。

◆腎臓病には栄養を与えすぎないように
・高齢犬に多い病気ですが、過剰な栄養を与えないことが大切ですが、特に、リンとナトリウムの過剰摂取には注意が必要です。
・また、常に新鮮なお水を用意しておくことが大切で、併せて、尿を我慢させることは良くないことなので、いつでも排尿できるようにしておくことも大切です。

食事はかなり気を使います。そのためにも飼い主もペットも喜ぶいいフードを選びたいものです。

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